VSR 気密を上げる ?????

記事は引用させて いただきました。


VSRは気密が悪いと良く言われているようですね。

私は今やメジャーになってきたメイプルリーフの金属リング付きのパッキンを使用しており、既に結構な高気密になっています。

マズルを指で塞ぐとピストンがほぼ前進しません。

実際は微速前進って感じですが、3~4秒掛けてシリンダーヘッド到達する感じですね。

で、既に満足してはいたのですがVSRはアウターバレルのねじ込み具合の個体差で気密の違いが結構あるようです。


シリンダーヘッド位置-1.jpg


初期のシリンダーヘッド位置-2.jpg


初期のシリンダーヘッド位置-3.jpg


で、肝心の気密が上がったのかと言えばほぼ変化無しでした。

初速もホップゼロで95前後、ホップ最大で85くらいです。

加工前と比べても誤差範囲くらいの違いでした。

ちなみにプロスナイパーのシリンダーでは所謂流速チューンにはならないのでホップ掛ければそれだけ初速は下がっていきます。

一番変わったのは音ですかね。

シリンダーがチャンバーに密着するようになったので音の質が大分変わったように感じます。

なんだかバネ鳴りが増えました(笑)

特に大きな収穫があったわけではありませんが、気密取りに悩んでいる方は参考に挑戦してみてはいかがでしょうか。



@まよいちゃん3D.jpg

















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